<My Family> *SEI:1972年生 *CHIKO:妻1975年生 *SOU:長男2004年生 *OTO:長女2006年生

世界を感じた1週間
(大げさなタイトルですが)
国際医療シンポジウム、音響工学の権威によるデモ、シェイクスピアの
英国人研究者(第一人者)の講演会・・・



なぜか1週間、こんな仕事に関わり続けた。
(それにしても何故こんな類の仕事が集中したのか不思議。)

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まず「国際シンポジウム」
会場のホテルスタッフと前日から打ち合わせ。
外国からの講演者が2人。基本、全編英語。プロジェクタ、スクリーンのチェック。
Mac⇔Windowsの互換性、Microsoft Office Power Pointのバージョンチェック。
マイク、空調、照明の確認。
そして当日。無事に問題なく終了。
パネラーは計6人であったが、1人の方(日本人)はよくTVで見かける人で、ややびっくり。(報道番組のコメンテーターとして.)
TVで見る人を間近に見ると、テンションが上がるのはなぜだろう?

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1日空いて、次は「音響工学の権威によるデモンストレーション」
1人は東京から、もう1人は北陸からの来福。
北陸から初九州上陸のM博士は、と年齢も近く、音楽に明るいとの事で
とても楽しい時間を過ごせた。(まるで10年来の友人のような、不思議な感覚。)

初対面の1時間後の会話
M博士「僕、高校生の時UP-BEATが好きでベースを始めたんですよ。」
SEI「え~! 僕も初ライブでは2曲、UP-BEATのコピーを演りましたよ。
  僕らが活動していたライブハウス(黒崎マーカス)はUP-BEATの
  ホームグラウンドだったんですよ!」
M博士「へ~。KATZEも好きでした。」
SEI「え~! 僕も好きでした。8月に新幹線で偶然、ボーカルの
  中村敦さんを見かけました。」

あり得ない。。。この会話の盛り上がり。
2日間ご一緒して、会話に出た邦楽バンド名(新旧)の記憶をたどると・・・、
PERSONZ、ボウイ、BUCK-TICK、ZIGGY、レッドウォーリアーズ、STREET BEATS、
たま、マルコシアスバンプ、レベッカ、スターリン、STAR CLUB、奥田民生、
くるり、吉井和哉、アジカン etc...

その他、昨今の音楽シーンや、楽曲の質について音楽談義に花が咲く。

そして、体感した「音響システム」。
音塊が波のように押し寄せてくる、驚愕の体験であった。

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そして「シェイクスピア研究者の講演会」
英国はケンブリッジ大学から、世界的な学者がやってきた。
本人は、かなりのジェントルマン!フランクな感じの老紳士といったたたずまい。

講演が全て英語であったため、内容を深く理解できなかったのが残念。
それにしても第一線で活躍している人の英語は、耳に気持ち良い。
 ・良質の音楽を聴いているかのようなリズム感
 ・大自然の中に身を置いているかのような穏やかさ
 ・ジョークの意味はわからないけど、思わず笑ってしまう感じ。。。 心地良い。

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怒涛の一週間! 世界を感じた1週間! も頑張らねば!
ほっと一息したところで、明日の大事なスケジュールを思い出した。
や、やばい、準備ができていない。
ま、まあ、な、なんとかなるか・・・。  つづく...
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by seizm | 2008-12-06 15:30 | SEIの独り言


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