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第18回大野城いこいの森ロードレース(2009年)
4/19(日)、大野城いこいの森ロードレースに参加した。

思えば1年前、自分の中での「大きな一歩」を踏み出し、思い切ってこの大会に参加してから僕のロードレース人生がスタートした。

昨年度は「大野城いこいの森ロードレース」を皮切りに全4レース、全て5kmの部に参加した。今年もこの大会にエントリーするのは、必然である。

3月のとある日に、前回と同様、大野城市総合体育館での申し込み。
申込み用紙に必要事項を記入していく。2度目ともなると少しも緊張感がない。慣れたもんだ。

ふと、ある項目でボールペンの動きが停止。



「希望するコースに○をしてください。5km or 10km

究極の選択だ。
5kmにしておいて、昨年の記録と比較し、成長を確認するのも良い。でも年齢的に体力が落ちてくる前に、出来る限り先へ先へとチャレンジすべきかも。。。

体育館の受付前で、ボールペン片手に3分ほどフリーズ。。。

「あーでもない、こーでもない。いや、待てよ。でもやっぱり・・・。無理無理。いや大丈夫。」
無限ループ・・・。

そして「10km」に○をしてしまった。持ちタイムを書く欄もあるのだが、適当に58分と書いてみるSEI
(学生時代以来、10kmなんて走ったことないもんねー。)

その日を境に、日々のトレーニングを練り直す。
長い距離を走ることに体を慣れさせる必要がある。同時に足首や腰、かかとやすねなどに負担がかかりすぎないような走行フォームを覚えたい。

ただし「長い距離を走る=時間がかかる」。
色々と工夫しながら、食事のタイミングに注意し、練習に飽きないようにしながら、時間を工面し、、、。
結果、3~4月の2ヶ月間で160kmほど走りこみ、当日を迎えることができた。
(普段は1ヶ月に30~40kmほどなので、倍以上の距離だ。)

当日は、問題なく完走
さすがに記録を意識するような走りは出来なかったが、この日のTIMEなどを基準に今年度のレースを走ることにしよう。

一つ気付いたのだが、5kmと10km、そんなにきつさは変わらないようだ。むしろ5kmのほうが、全編きつい感じがある。10kmの場合、体が軽くなる時間(ランナーズハイ?)が結構長い。今まで5kmを基本に走っていて、なんだか損をしていたような気もするくらいだ。

ちなみに申込み時に記入した「58分」という持ちタイムは、大幅に更新!良かった~!
(というか、もともと適当に書いた記録だが。。。)
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by seizm | 2009-04-30 00:00 | ロードレース


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