<My Family> *SEI:1972年生 *CHIKO:妻1975年生 *SOU:長男2004年生 *OTO:長女2006年生

カテゴリ:SEIの独り言( 9 )
奇妙な1日
今日は、奇妙な1日だった。

 ・久しぶりの月曜日出勤
 ・出勤すると、職場の関係者に不幸が。(とても悲しかった.)
 ・夜スポーツクラブに行ったら、靴下を忘れた。(裸足でトレーニング.)
 ・帰り道、大火事を見た。

ナンだか奇妙な1日だった。。。
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by seizm | 2010-02-08 23:55 | SEIの独り言
朝青龍引退と、賞状デザイン
今日、ついに朝青龍が引退を表明。
特別朝青龍のファンというわけではないが、
個人的には諸々の騒動、そこまでバッシングを受けるほどのことかなぁ~、
という感じを持っている。(イジメとまでは言いませんが。)

そしてひとつ、私と朝青龍には、かすかなかすかな接点があるのです。

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数年前、知人のデザイン会社が請け負っていた
「大相撲九州場所」福岡県知事賞の表彰状のデザイン、
県庁の許可がなかなか降りず、なぜかデザイナーでもない私のところに
「3日でデザインをして」との依頼が。

福岡県の主要な祭りの写真をスキャニングし、白黒加工をし
重ね合わせ、書家が書いた文字はめ込んで、額縁に入れる、という
プランで指示を受けていたので、それに則って進めたのだが、
徹夜・徹夜で何とか完成。

そして、なんと福岡県のGOサインが。

そのデザインは何年か採用され続けたのだが、全て朝青龍のものとなっている。
最初に渡った年、朝青龍がその賞状を受け取る姿をTVで見て、
とても嬉しかったのを覚えている。
(額縁に入った賞状が珍しかったので、朝青龍が「何だこれ?」というような
 少し微笑んだ表情したのを鮮明に覚えている。)

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異国にて、孤独な戦いを続けた朝青龍。苦労もたくさんあっただろう。

ありがとう。そしてお疲れ様でした。
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by seizm | 2010-02-04 23:30 | SEIの独り言
2010年の駆け抜け方
毎年始に、「その年の目標」を持つことをポリシーとしているSEI
そしてそれを誰にも言わず、達成しても誰にも言わない、というのもポリシー。

今年の目標は、、、とインターネットで公開はできませんが、
色々情報発信していきたいな、と考えています。

そして、なんといっても今年はW杯イヤー

少しずつ楽しみながら、少しずつ幸せを感じながら、
平穏な2010年を過ごせますように!

 2010.1.1 SEI

追伸:
今年は初めてCHIKOの実家で年越し!
そして生まれて初めての「年越しそば」!

SEIの母が"そばアレルギー"なので、
我が家はいつも「年越しうどん」または「年越しラーメン」なのだ。

そばの後は、近所の神社へ義父と義兄と3人で初詣に。
"ぜんざい"と"豚汁"がふるまわれた。食べ過ぎだ~。でも美味しかった~。
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by seizm | 2010-01-01 00:00 | SEIの独り言
人知れず努力
は「人知れず努力」、つまりHSDが得意だ。
 (脚注:「HSD」人知れず努力の略)

は作曲をするのだが、思えば作曲なんてHSDの塊である。

続き↓↓↓
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by seizm | 2009-02-11 01:23 | SEIの独り言
世界を感じた1週間
(大げさなタイトルですが)
国際医療シンポジウム、音響工学の権威によるデモ、シェイクスピアの
英国人研究者(第一人者)の講演会・・・

続き↓↓↓
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by seizm | 2008-12-06 15:30 | SEIの独り言
人間に生まれた以上、頭を使ってナンボ。。。いや、待てよ
・人間に生まれた以上、出来る限り脳を使って生きていきたい。
・何かを行動に移す前、いったん冷静になってみてから効率の良い方法を探る。
・極力、無駄を省いて最短ルートを目指す。

は10代の終わりの頃から「考える」ことが好きだった。

たわ言は続く↓↓↓
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by seizm | 2008-11-01 14:46 | SEIの独り言
東京への出張シリーズ2「兄弟愛」
昨日の予告通り、3日間の東京出張について何回かに分けて日記を書く恒例のシリーズをお届けします。

その2「兄弟愛」(←何だそりゃ)

今回の出張には同行者がいた。(正確には、その人に自分が付いて行った。)
K先生という方で「大学教授」「画家」「デザイナー」といった肩書きを持つ人である。

自分で勝手に思っているだけなのだが、K先生はのことを少し評価してくれていて、今回の出張に片腕として同行するように指示を受けた。

確か出張の数日前だったか、K先生から一言、
「兄貴が東京にいるから一緒に飲もうよ。」
もちろんお断りする必要もない。ただ、話を聞くと・・・、
 ・強面
 ・会社経営者
 ・K先生と、10歳以上年齢が離れている(60代後半)
 ・競艇好き

ちょっと怖い気もしてきた。。。
だいいち、せっかくの兄弟久しぶりの席に、自分がお邪魔してもよいものだろうか。
頃合いを見て、早めに失礼しようかな。話は合うかな?

色々と考えながらも、いざお会いすると、素晴らしい方であった!
K先生もそうだが、雰囲気があり、発するオーラで人生を語っているタイプ。

Kご兄弟が山口県宇部市出身ということもあり、(の妻CHIKOの実家が山口)、また、行ったお店の女将さんが津和野(島根県だが山口との県境)出身であったため、「SL話」「長門の話」「宇部での昔話」など、とても盛り上がった。

普段とは違うK先生の表情もまた、印象的であった。
 10歳以上、年齢の離れた兄を慕う気持ち
 10歳以上、年齢の離れた弟を優しく見守る気持ち

とても楽しかったのだが、そろそろ兄弟水入らずにしてあげねば。
「申し訳ありませんが、私はこの辺で失礼します。」
と同時に時計を見ると23時を回っていた。確か23時30分頃が最終電車だ。

Kご兄弟に見送られながら、駅に急ぐ。

ちょうど3駅隣の駅近くに住む、5歳年下の弟にメールをしてみた。
「新しく買った自転車に乗って、駅まで来てよ。」
「了解!」との返信。

ごく最近、自転車を買ったらしく、「兄貴に見せたい」と言っていたので見せてもらうことにしたのだ。

駅に着き、弟を発見。
なかなかカッコいいロードレーサータイプの自転車だった。

「じゃあ、またね!」
数分後、まさしく終電に飛び乗った。

無事に、杉並に住む祖母宅に着くことができた。

「兄弟」について、少し意識させられた一日であった。
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by seizm | 2008-09-06 13:45 | SEIの独り言
東京への出張シリーズ1「なつかしの喫茶店」
2泊3日の東京出張から帰福。
出張とはいうものの、杉並に住む祖母宅に泊まったので、半分帰郷のようなものだ。
(祖母は90歳を超えても、変わらず元気であった。)

何回かに分けて、東京出張時のことを日記に書くことにする。

その1「なつかしの喫茶店」(←安っぽいタイトルだ~)

今回は、市ヶ谷というところで3日間の仕事だった。そのことを、さいたま市在住の叔父に話すと、「HIROに行ってきなよ。」の一言。

「HIRO」
 ・・曙橋にある、なぜか入口に「SPORTS SHOP」と書いてある素敵な喫茶店。
 ・・とても感じの良い夫婦の営む喫茶店。
 ・・娘さんが子役時代、田原俊彦と共演していた連ドラのビデオを見せてもらった喫茶店

なつかしい。。。7、8年行っていない。地図を見ると、確かに都営新宿線で市ヶ谷の隣だ。
仕事の日程を見ると、3日目の昼が唯一空いている。久しぶりにHIROに行くことにした。

そもそもHIROという店に出会ったのは、先述の叔父の紹介だった。音楽関係の営業のため、ちょこちょこ上京していた時に、マスターの顔が広いということもあり紹介してもらった。本当に、とてもお世話になった。にもかかわらず、「自分の音楽に対するスタンスの変化」「結婚をしたこと」などで疎遠になってしまった。


当日の朝、叔父から電話。HIROへの細かい道順の確認後に一言。
「店に入っても、しばらく何も言わずに覚えているかどうか、様子を見てみろよ。」
軽いドッキリじゃん。

曙橋から歩いてHIROへ向かう。色々な思いがこみ上げる。

少しドキドキしながら、店の前に立つ。ランチ900円。5種類の中から選べるようだ。3番のしょうが焼きにしよう。

「いらっしゃいませ。」

マスターもママも、変わってねぇ~。と思いながら、場違いなスーツケースを引きずりながら、席に着く。

「ランチの3番をお願いします。」「かしこまりました。」

マスター気付いてないな。ちょっと顔を<2度見>されたような気もする。
13時過ぎにも拘らず、店内は満席だ。娘さん(子役をしていたNさん)いないなぁ。

忙しそうなので落ち着いてから、ドッキリのネタばらしをしよう。

と、思いながらも一向に客は途絶えず、スープ・サラダ・しょうが焼き・ライスを食べ終え、食後のコーヒーをすすり始めたその時、店内の電話が鳴った。(その瞬間、ちょっと嫌な予感がした)


店の奥から、電話に出るママの声が聞こえてきた。
「あら、ひさしぶり!え~、本当に!!」
絶対に叔父だよ。こんな形で、ネタばらしになるとは。
ママがテクテク歩いてきた。
「SEI君、久しぶり!」

それから、色々と話をした。
 ・お孫さんが2人も連続で出来たこと
 ・Nさんも去年結婚したこと
 ・ご主人が福岡出身だということ
 ・自分も結婚して子供が2人いること etc...

忙しいのに、たくさん話ができた。(写真もいっぱい見せてもらった!)
名刺を置いて、店を後にした。

は勝手な都合で「HIRO」と疎遠になり、勝手な都合で「HIRO」に久しぶりに立ち寄った。

マスターとママは、変わらずに店を守り続けている。
「Nが出産してから、店を手伝ってくれなくて、忙しいんだよな~。」
と愚痴をこぼすマスター、かっこいい。

また行きます、家族を連れて。しょうが焼き美味しかったです。
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by seizm | 2008-09-05 19:22 | SEIの独り言
INPUTとOUTPUT
物事は、できる限りシンプルに考えたい。

INPUTOUTPUTのバランスについて、意識してみる。

仕事について、音楽について、子育てについて、夫婦の関係について。

たかだか義務教育9年プラスαの蓄積(INPUT)で、その後の約40年間社会に貢献(OUTPUT)、できるはずがない。社会に出ても、報酬に見合った貢献(OUTPUT)をしつつ、自分を高めていくこと(INPUT)が出来るかどうかがポイントだ。

ダイエットに置き換えると判りやすいのかも。

 INPUTOUTPUT の場合、太る。
 OUTPUTINPUT  の場合、痩せる。
 INPUTOUTPUT の場合、体重維持。

この体重維持という部分、あくまでも体重が変わらないのであって、体型維持ではない。高INPUT・高OUTPUTであることが大事だ。(たくさん食べて、たくさん運動)

音楽(作曲)にもバッチリ当てはまる。
過去の遺産(低INPUT)だけで作り続けると、似た様な(以前作ったような)作品しかできない(低OUTPUT)。作曲の技術ではなく、自分自身を高めることが大事だ。

お金についてもそう。使わないと入ってこないし、入ってこないと使えない(借金しない限り)のも当然だ。

子育てについては、少し長いスパンで考えることが必要。即見返りがあることはない。気長に愛情を注ぐことにしよう。

<まとめ>
 ・INPUTとOUTPUTのバランスに意識する。
 ・INPUTレベルとOUTPUTレベルを高く保つようにする。
 ・我が家の夫婦関係は、INPUTとOUTPUTのバランスが良くない。
  CHIKOに依存しすぎ。

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by seizm | 2008-05-09 15:18 | SEIの独り言