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第3回氷川町梨マラソン参加!(2008年)
先日、熊本にて開催された「梨マラソン」(5kmの部)に参加した。

 梨園の側を駆け抜けるコース
 参加賞はもちろん梨(大きい梨3つ、美味しかった!)
 熊本に住む祖母宅のすぐ近くで開催

ということで、春からターゲットにしていた大会だ。

続き↓↓↓
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by seizm | 2008-09-25 12:15 | ロードレース
東京への出張シリーズ2「兄弟愛」
昨日の予告通り、3日間の東京出張について何回かに分けて日記を書く恒例のシリーズをお届けします。

その2「兄弟愛」(←何だそりゃ)

今回の出張には同行者がいた。(正確には、その人に自分が付いて行った。)
K先生という方で「大学教授」「画家」「デザイナー」といった肩書きを持つ人である。

自分で勝手に思っているだけなのだが、K先生はのことを少し評価してくれていて、今回の出張に片腕として同行するように指示を受けた。

確か出張の数日前だったか、K先生から一言、
「兄貴が東京にいるから一緒に飲もうよ。」
もちろんお断りする必要もない。ただ、話を聞くと・・・、
 ・強面
 ・会社経営者
 ・K先生と、10歳以上年齢が離れている(60代後半)
 ・競艇好き

ちょっと怖い気もしてきた。。。
だいいち、せっかくの兄弟久しぶりの席に、自分がお邪魔してもよいものだろうか。
頃合いを見て、早めに失礼しようかな。話は合うかな?

色々と考えながらも、いざお会いすると、素晴らしい方であった!
K先生もそうだが、雰囲気があり、発するオーラで人生を語っているタイプ。

Kご兄弟が山口県宇部市出身ということもあり、(の妻CHIKOの実家が山口)、また、行ったお店の女将さんが津和野(島根県だが山口との県境)出身であったため、「SL話」「長門の話」「宇部での昔話」など、とても盛り上がった。

普段とは違うK先生の表情もまた、印象的であった。
 10歳以上、年齢の離れた兄を慕う気持ち
 10歳以上、年齢の離れた弟を優しく見守る気持ち

とても楽しかったのだが、そろそろ兄弟水入らずにしてあげねば。
「申し訳ありませんが、私はこの辺で失礼します。」
と同時に時計を見ると23時を回っていた。確か23時30分頃が最終電車だ。

Kご兄弟に見送られながら、駅に急ぐ。

ちょうど3駅隣の駅近くに住む、5歳年下の弟にメールをしてみた。
「新しく買った自転車に乗って、駅まで来てよ。」
「了解!」との返信。

ごく最近、自転車を買ったらしく、「兄貴に見せたい」と言っていたので見せてもらうことにしたのだ。

駅に着き、弟を発見。
なかなかカッコいいロードレーサータイプの自転車だった。

「じゃあ、またね!」
数分後、まさしく終電に飛び乗った。

無事に、杉並に住む祖母宅に着くことができた。

「兄弟」について、少し意識させられた一日であった。
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by seizm | 2008-09-06 13:45 | SEIの独り言
東京への出張シリーズ1「なつかしの喫茶店」
2泊3日の東京出張から帰福。
出張とはいうものの、杉並に住む祖母宅に泊まったので、半分帰郷のようなものだ。
(祖母は90歳を超えても、変わらず元気であった。)

何回かに分けて、東京出張時のことを日記に書くことにする。

その1「なつかしの喫茶店」(←安っぽいタイトルだ~)

今回は、市ヶ谷というところで3日間の仕事だった。そのことを、さいたま市在住の叔父に話すと、「HIROに行ってきなよ。」の一言。

「HIRO」
 ・・曙橋にある、なぜか入口に「SPORTS SHOP」と書いてある素敵な喫茶店。
 ・・とても感じの良い夫婦の営む喫茶店。
 ・・娘さんが子役時代、田原俊彦と共演していた連ドラのビデオを見せてもらった喫茶店

なつかしい。。。7、8年行っていない。地図を見ると、確かに都営新宿線で市ヶ谷の隣だ。
仕事の日程を見ると、3日目の昼が唯一空いている。久しぶりにHIROに行くことにした。

そもそもHIROという店に出会ったのは、先述の叔父の紹介だった。音楽関係の営業のため、ちょこちょこ上京していた時に、マスターの顔が広いということもあり紹介してもらった。本当に、とてもお世話になった。にもかかわらず、「自分の音楽に対するスタンスの変化」「結婚をしたこと」などで疎遠になってしまった。


当日の朝、叔父から電話。HIROへの細かい道順の確認後に一言。
「店に入っても、しばらく何も言わずに覚えているかどうか、様子を見てみろよ。」
軽いドッキリじゃん。

曙橋から歩いてHIROへ向かう。色々な思いがこみ上げる。

少しドキドキしながら、店の前に立つ。ランチ900円。5種類の中から選べるようだ。3番のしょうが焼きにしよう。

「いらっしゃいませ。」

マスターもママも、変わってねぇ~。と思いながら、場違いなスーツケースを引きずりながら、席に着く。

「ランチの3番をお願いします。」「かしこまりました。」

マスター気付いてないな。ちょっと顔を<2度見>されたような気もする。
13時過ぎにも拘らず、店内は満席だ。娘さん(子役をしていたNさん)いないなぁ。

忙しそうなので落ち着いてから、ドッキリのネタばらしをしよう。

と、思いながらも一向に客は途絶えず、スープ・サラダ・しょうが焼き・ライスを食べ終え、食後のコーヒーをすすり始めたその時、店内の電話が鳴った。(その瞬間、ちょっと嫌な予感がした)


店の奥から、電話に出るママの声が聞こえてきた。
「あら、ひさしぶり!え~、本当に!!」
絶対に叔父だよ。こんな形で、ネタばらしになるとは。
ママがテクテク歩いてきた。
「SEI君、久しぶり!」

それから、色々と話をした。
 ・お孫さんが2人も連続で出来たこと
 ・Nさんも去年結婚したこと
 ・ご主人が福岡出身だということ
 ・自分も結婚して子供が2人いること etc...

忙しいのに、たくさん話ができた。(写真もいっぱい見せてもらった!)
名刺を置いて、店を後にした。

は勝手な都合で「HIRO」と疎遠になり、勝手な都合で「HIRO」に久しぶりに立ち寄った。

マスターとママは、変わらずに店を守り続けている。
「Nが出産してから、店を手伝ってくれなくて、忙しいんだよな~。」
と愚痴をこぼすマスター、かっこいい。

また行きます、家族を連れて。しょうが焼き美味しかったです。
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by seizm | 2008-09-05 19:22 | SEIの独り言